太陽光発電のことを知りたい


トップページ  >  太陽光発電のことを知りたい  >  経済的にうれしい

経済的にうれしい

●光熱費の削減

太陽のエネルギーにより日中発電した電力を家庭の電化製品で使えるため、自給自足で電気をまかなうことで結果として電気代の削減を可能にします。また、余った電気を電力会社に売ることが出来るので、「夜間や雨の日などのみ電気をを買う」という使い方ができ、年間を通すと大きな光熱費削減につながります。
<オール電化と組み合わせてもっと割安に>
家庭の消費電力や太陽電池の設置容量などの条件により、一概に「いくら安くなる」とは言えませんが、オール電化製品と組み合わせることで、光熱費をさらに削減することができます。


★オール電化:給湯設備など暮らしの中で必要となるエネルギーをすべて電気でまかなうライフスタイルのこと。例)太陽電池モジュール、電気式床暖房、IHクッキングヒーター、電気式設備エコキュートなど。
こうした、オール電化はすべて電気で稼動しているため、太陽光発電により生じた電気でまかなうことで、暮らしで必要となる光熱費の大幅削減を期待できます。



エコキュート 福岡     IH 福岡

                                

●余った電力は売ることができる

昼間に電気を発電し、家庭で使って余った分を電力会社に売ることができます(売電)。また、逆に夜は発電することができないので電力会社から電気を買います(買電)。電気の売り買いは自動的に行われるので、面倒なことはありません。


 

<時間帯による1日の動き>

朝:消費電力量≒発電量
早朝はまだ発電量が少ないので、電力会社から電気を買うことになります。
太陽があがるにつれて発電量が増え、発電量が使う電力を上回ることになります。そうすれば、余った電気は電力会社に売ることができるようになります。


昼:消費電力量<発電量
太陽の光でどんどん発電するのに比べ、使う電力は一番少ない時間になります。(仕事などで家にいない場合)
この時間帯が売電のチャンス!!!

悪天候の場合などで発電量が不足する場合は、自動的に電気を買うことになります。災害などで停電した場合でも、昼間であれば専用コンセントで電気を使うことができるので安心。


夜:消費電力量>発電量(ゼロ)
夜は太陽がないので発電しません。使用する電気はすべて電力会社から買うことになります。
夜に使う電力をいかに安く抑えるかがポイント!!!



もちろん雨の日でも電気は使えます!!!
太陽が出ていれば発電しますが、くもりだとあまり発電しなくなります。発電できないときは、電力会社から電気を買って使うので、くもりでも雨でも電気が使えなくなることはありません。